クローン病

クローン病は、現在原因が明らかになっていない炎症性の腸疾患のことを言います。1932年にニューヨークではじめて発見され、現在は10代や20代などの比較的若い世代の人に多くみられる病気です。

指定難病にもされている大変な病気であり、医療費助成の対象とされています。消化管で発症する病気で、肛門や口腔など起こる場所は様々です。その中でも特に多くみられる部分が小腸や大腸です。潰瘍や炎症などといったことは、連続して起こるというわけではありません。

症状は発症をした場所によって違ってきますが、一般的には腹痛や発熱をはじめ下痢や痔ろうなどが挙げられます。良くなったり悪化したりといった症状が、繰り返されるということが大きな特徴です。

クローン病の検査には、血液検査や大腸内視鏡検査をはじめX線造影検査などの様々な方法があります。医療機関でそれらの検査を受けて医師に診断してもらうことになります。治療には栄養療法や薬物療法などがあります。

医療法人社団 新井病院(北海道十勝)

診療科
総合内科、消化器内科、胃腸内科、内視鏡内科、禁煙外来、生活習慣病健診、人間ドック

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は予約が必要です。

胃カメラ(胃内視鏡検査)は、受診当日、予約なしでも検査が可能です。ただし、検査前は絶食していただく必要があります。詳しくは胃カメラのページをご覧ください。

受付時間
午前8:30~11:30 午後13:30~16:30
開院は8:00、診療は午前は12:00、午後は17:00まで
休診日
水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

〒080-0011 帯広市西1条南15丁目6番地
JR根室本線『帯広駅』南口から徒歩5分・駐車場完備

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