がん

大腸がん

大腸がんは、欧米風の食事を摂ることが多くなった日本において増えつつあるがんの一つです。初期の段階では自覚症状はほとんどありませんが、便に血が混じっていたり、下痢と便秘を繰り返すといった症状が見られるような場合には、かなり進んでいることが考えられますので、早めに必ず大腸がん検査を受けて下さい。

大腸がんになる原因は、食生活が最も大きなものとして考えられます。牛肉や豚肉、さらにベーコンやハムなどの加工肉を多く食べる人は、症状がなくても検査を受けておいたほうが良いでしょう。また、高齢になるほど発症しやすいのも特徴です。年齢で言えば40歳を過ぎたあたりから、がんになる確率が上昇します。男性よりも女性の方が少ないと言われていましたが、女性でもお肉を多く食べる人は検査しておくべきです。

大腸がん検査では、内視鏡を使うのが一般的です。そのため羞恥心から受けたくないと拒否する人も多く、受診率の低さにつながっています。現在は、受診者への負担も少ない手法が確立されていますので、最大のハードルは羞恥心です。

医療法人社団 新井病院(北海道十勝)

診療科
総合内科、消化器内科、胃腸内科、内視鏡内科、禁煙外来、生活習慣病健診、人間ドック

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は予約が必要です。

胃カメラ(胃内視鏡検査)は、受診当日、予約なしでも検査が可能です。ただし、検査前は絶食していただく必要があります。詳しくは胃カメラのページをご覧ください。

受付時間
午前8:30~11:30 午後13:30~16:30
開院は8:00、診療は午前は12:00、午後は17:00まで
休診日
水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

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JR根室本線『帯広駅』南口から徒歩5分・駐車場完備

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