がん

超音波内視鏡検査

超音波内視鏡検査はEUSとも呼ばれ、内臓の様々な異常を体の内部から発見することができます。人間の体の中には様々な臓器があり、これを表面から見た場合、重なっているので外部からのレントゲンや超音波検査では詳細にその様子を確認することができません。そのため、腫瘍やがん等を早期に発見することが難しい場合がありますが、超音波内視鏡検査の場合には体の内部から超音波を利用し、臓器の内部まで観察できるため、非常に画期的な方法となっています。

通常の内視鏡検査の場合、胃、食道、大腸を直接観察できますが、直接目に見える部分、表層部分のみの観察となり、直接見える部分の状態しかわかりません。しかもしすべての臓器に内視鏡を挿入することは非常に難しく、臓器によっては内壁を傷つけてしまう恐れもあります。一方、超音波内視鏡検査EUSは、臓器の内部の状態を超音波(エコー)で他の臓器の状態までも確認することができるため、通常では発見できない様々な病変を発見することができるのが特徴です。

医療法人社団 新井病院(北海道十勝)

診療科
総合内科、消化器内科、胃腸内科、内視鏡内科、禁煙外来、生活習慣病健診、人間ドック

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は予約が必要です。

胃カメラ(胃内視鏡検査)は、受診当日、予約なしでも検査が可能です。ただし、検査前は絶食していただく必要があります。詳しくは胃カメラのページをご覧ください。

受付時間
午前8:30~11:30 午後13:30~16:30
開院は8:00、診療は午前は12:00、午後は17:00まで
休診日
水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

〒080-0011 帯広市西1条南15丁目6番地
JR根室本線『帯広駅』南口から徒歩5分・駐車場完備

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